超個人的な育成記録。Vol.23
こんにちは、こんばんは。
マルです。
本日はタイトルにもある通り、超個人的なお話。笑
是非興味ある人だけ見ていって下さい。笑
10代の時に1本リジットデニムを育てていて、それからデニムを育てるってことをしておらず、久しぶりに育てたいなぁと思いリジットデニムを買ってきました。
先日友人がリジットデニムを買ったから合わせるフーディーが欲しい!と店に来てくれ、その時見せてくれたデニムが良すぎて影響されてつい。笑
ビンテージデニムももちろん最強にカッコいいですがなんかもはや美術品というか、芸術を履くって感じで。
僕も501xxギャラ入り期を1本持っているのですが、気軽に履けなくて・・・
以前仕事中しゃがんだ時にビリッと膝がいってしまいビビっちゃって。笑
その分現行のリジットは気軽に履けてリアル作業着感覚で履けるというか。
ということで色々悩みましたがやはり僕が好きなのはやっぱりリーバイス。
LVCの501xx 1955年モデルを購入。全然現行品なので希少価値がどうのとかは無いですが・・・
かなり太めなシルエットと不良に愛されていたモデルということでグッときてしまい1955年モデルを。
早速ノリ落としがてらとサイズがバカ縮むはずなので洗濯。
1回でもいいかな?と思いましたが、以前買ったリジットデニムが2回目もやや縮んだので念のため2回。
腰で履きたかったのでW36で購入しましたが、やはり縮む縮む。公式によると2インチ程縮むとのこと。
洗いをかけておかないと白Tとかスニーカーの靴紐とかに色移りしちゃうんですよね。
色は結構青くなっちゃうかな?と少し心配していたのですが、意外とそこまで落ちなかったので一安心。

今流行りの糊付けをしようかどうか悩みましたが、めんどくさかったのでとりあえず糊付けせずに履くことに。
でも大きめで履いているのでヒゲやハチノスがつきずらいのと数年後の色落ちを見据えてどこかのタイミングで糊付けしたいなぁとは思っています。笑

W36という事もありかなり太め。
ドカンとしたシルエットが欲しかったのでかなり気に入っています。
1955年モデルは腰回り・ヒップ部分にゆとりがあり腰履きしたときに自分的にかなり良い感じ。
悩みどころの折幅は5.5㎝くらいで2ロール。
ブーツを履くときは1ロール、スニーカーを履くときは2ロールにして引きずらないようにしています。
Delinquent Brosオーナー良太さんが所属しているThe Rumble Catsのメンバーの方を見ていると結構太目の幅でロールアップをしているのを見て参考にさせて貰いました。

生地の表面をよくみると毛羽立ちが。
現在現代風のデニムと言いますか現代のデニムはこれを焼いたり加工したりしてしまい処理してしまうそう。
なんかこういうところも魅力を感じてしまいます。笑

1955年のモデルなので紙タグ。ここがクシャッとなるのも楽しみ。
赤タグがクルっとなってしまうのもしっかり当時を再現している証拠ですね。
ステッチもバナナイエローと呼ばれる黄色糸が使用されております。
まだ2~3週間くらいしか履いていませんが、ここから経年変化を楽しんでいきたいと思います。
とりあえず2年くらいは洗わないでいようかと。笑
現在当店にもビンテージデニム3本在庫あり、BIG EのAタイプがあるのですがそれがまだまだ濃いスペシャルアイテム。
糊付けして履いて育てていくと最強になる事間違いなしです。
是非デニムを育てている最中の方いらっしゃいましたらお店に履いて遊びに来て下さい。
デニムについて語り合いましょう笑
それではまた。
※当店でLVCの取り扱いはありません。笑